人と人とのつながりを大切に
地図に残る仕事をしよう!

代表取締役 高山 尚明

幅広い施工実績をもつ総合建設会社
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この度は、五月工建採用サイトをお訪ねくださり、ありがとうございます。
当社は岡山県津山市を拠点に、公共・民間問わずさまざまな建設・土木工事をおこなう会社です。前身の創業より約45年にわたる歴史をもち、とりわけ岡山県北エリアでは、高い信頼と知名度をいただいております。元請けとして官公庁からの受注率が高く、大規模公共工事の施工実績も多数。また、スーパーゼネコン5社をはじめとする大手ゼネコン各社とも長いおつきあいがあり、サブコンとして多くの物件の施工管理を請け負っています。

現在は、県内はもとより広島、山口、さらには福島・宮城といった東北地方にも営業ネットワークを拡大。東北については、震災後、被災地に津山名物・ホルモンうどんを提供させていただく機会があり、そこで縁あって福島県相馬市の震災復旧工事に携わったことから、福島支店開設の運びとなりました。福島を拠点に、今後も継続して東北の復興に貢献していきます。
また、岡山県南エリアでの施工実績も増えてきたことから、2018年には岡山市内に営業所を開設予定。拠点を構えてこれまで以上にサービスを充実させるとともに、民間への営業をますます強化したいと考えています。

地域に根差し、信頼される「なんでも屋」
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これまで絶え間なく受注をいただき、安定した経営を続けてこられたのは、やはり地域で着実に信頼を積み上げてきたからこそ。当社には伝統的に「なんでも屋であれ」との精神が根付いており、現場でありとあらゆるサポート役を務めるだけでなく、地元のお祭りや、ちょっとした雑用のお手伝いなど、業務以外でも地域のお役に立てることならなんでもやろうという風土があります。長年にわたるそうした関わりも、どこかで本業のほうへとつながっているのではないかと思っています。
もちろん、お客さまからの信頼は、現場に出る社員ひとりひとりが築き上げてきたもの。関わるすべての方々とよい関係を築いて仕事を進めていくことのできる当社の現場監督は、各位より高い評価をいただいています。

人のにぎわいを生み、街を楽しくする仕事
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さて、長年建設業に携わってきた私ですが、この仕事の魅力をみなさんにひとことでお伝えするのは、とても難しいと感じています。
ですが、ちょっと想像してみてください。街に大きな道路ができれば、周辺にお店や施設が建てられます。建物が建てばそこに人が集まり、学校や公共施設もたくさん建ってさらに人が集まります。なにもなかった場所に、ワクワクするようなにぎわいが生まれるのです。
建設業は、まさにそのにぎわいを生み出す仕事。大型公共建築も多数手掛けている当社では、地図に残るような仕事に関わることも夢ではありません。
特に地元津山では、街じゅうあちこちに当社が作った道路や建物があり、多くの人々のお役に立っていることを日々感じることができます。私自身、例えば自分の母校の改修工事などに伺う機会もあり、仕事を通じて地域に恩返しできることが、大きな喜びとなっています。

対話し、心を通わせることからすべてが始まる
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建設の仕事をするには、技術と知識が必要です。特に、工事全体を統括していく施工管理の仕事は、作業のすべてを熟知する必要があり、一朝一夕に任せられる仕事ではありません。
しかし突き詰めて言えば、知識などなくても、人と人との対話さえあれば現場は動いていくものだと思います。たとえ未熟な新人監督でも、真摯に聞き、話し、笑顔を交わし合うことで、経験豊富な優れた職人さんたちを動かすことができるのです。
また、「なんでも屋」を自認する当社では、「やったことがないからできません」は禁句です。とにかく自分で考えてやってみればいい。そこで得られた経験が、次の仕事に大きく役立つのだと思います。
つまり、これから入社される方にとって、専門知識のあるなしはそれほど重要ではないということです。今知識豊富な人よりも、この先の経験から学んでいける人。そして、人とのつながりが作れる人。そういう人こそ、当社で思う存分に力を発揮することができるでしょう。

もちろん、技術や知識の習得に終わりはなく、日々の仕事にはつらいこと・厳しいこともつきものです。
だからこそ、どうせなら楽しくしたいと思うんです。仕事をするなら、笑ったもん勝ち!現場を明るくする笑顔のある人は、どんな場でも周りに助けられ、万が一失敗してもすぐに取り返せますよ!
関わるすべての人たちと、一緒に働いて笑ってくれる人。そんな方が仲間になってくだされば、これほど心強いことはありません。

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